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タカダトータルシステムが大切にしていること

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私たちの想いを聞いてください

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初めまして。タカダトータルシステム株式会社の髙田聡(たかだあきら)と申します。

トイレ、キッチン、お風呂、洗面所などの水回りを中心に、お家のリフォーム工事や修理をさせていただいています。地元、桐生市で会社を続けて半世紀ほどになります。

「トイレリフォームできれいになりすぎて自分の家じゃないみたいです。(一晩たって)何回か入ったけど、よそのうちのトイレを借りてるみたいな感じがしてます。」
「今まではお友達が家に来て、洗面所、貸してね。と言われると、壊れた洗面台を使っていることを見られるのが嫌だったけど、(洗面所リフォームをして)今は「ドンドン使って!」と言えるようになった。」

などと、お客様の喜びの声をいただくのがとても嬉しく、単に家をいじるだけではなく、お客様の人生の役に立てるような仕事がしたいと考えて、毎日、リフォーム工事にあたらせていただいています。

  • ずっと喜びの声を
    いただけませんでした、、、

    今でこそ、お客様から喜びの声をいただいていますが、実は以前は、そういった喜びの声をいただくことはありませんでした。
    仕事を頑張っていなかったらから、、、ではありません。一生懸命、頑張って工事を仕上げていました。でも喜ばれることがなかったのです。

    元々、弊社は公共工事と、新築の設備工事が中心業務でした。いわゆる下請けの仕事です。工事を頑張って仕上げても、現場監督からすれば「当たり前」。決して評価はされませんでした。またその仕上げも、お客様は、私たち下請けの会社が手掛けたとは気づきません。元請けの会社の評価になります。お客様の声が私たちに届くことはありませんでした。

    そして新築の設備工事は、年々減少傾向にありました。私がこの仕事をするようになってから、日本の少子高齢化で人口減少していき新築件数は1/3に減っていました。そうなると仕事をもらおうと、同業の下請け同士で値下げ競争が始まります。安売り合戦です。頑張っても評価はされず、収入も減っていく、、、正直、会社の経営は苦しいものになっていきました。

  • 誰も相手にしてくれない

    ノートパソコンの前で頭を抱えて落ち込むスーツ姿の男性

    そんな中、下請け工事ではなく、直接、お客様から依頼を受けて工事ができないものか?と私は考えつきました。「これだ!」と思い、社内で提案したところ、私のアイデアは大絶賛!、、、とは程遠いものでした。誰も相手にしなかったんです。でも当時、建設会社相手にずっと仕事をしてきた会社が、突然、お客様から直接、仕事をもうなんて想像もつかないことだったんです。イメージが沸かないのも仕方ありませんでした。

    それでも私はたった1人で個人向けに事業を開始。少しずつ、直接のお客様を増やして行ければ良いかなと思い、小さな規模から直接お客様に提案することを始めていきました。

  • あきらめているお客様

    お客様と直接のやり取りや工事をするようになると、これまでと違って、いろいろなことが起こりました。お客様の悩みや考えていること、やりたいこと。こういったことを初めて直接聴く事ができたのです。そんな中、時々お客様の口から出るのが「諦めの言葉」でした。

    「もう古いから不便なのは仕方ない」
    「高齢で、いつまでこの家で過ごせるか分からないから我慢する」
    ・・・そんなさみしい考えに出会うことは珍しくありませんでした。

  • 「トイレのリフォームをしてほしい。」

    と、依頼を頂いた女性は、腰の手術をしたばかりで、ががむ姿勢ができなくなっていました。その女性の自宅トイレは座る位置が低くて、温水洗浄便座が付いていませんでした。1日半かけて便器交換、内装張り替え、コンセント増設をしました。その後お話を伺うと「きれいになりすぎて自分の家じゃないみたいです。(一晩たって)何回か入ったけど、よそのうちのトイレを借りてるみたいな感じがしてます。」と嬉しそうに話してくださいました。

    私もそう言われて、本当にうれしく思いました。悩みだった毎日のトイレ。それがリフォームして使いやすくなり、きれいになって気持ち良さが感じられるようになった一つの事例でした。

  • 遊びに来る友達に見られたくなかった洗面台

    室内でメガネをかけ、落ち着いた表情を見せるシニア女性

    「洗面台が使いにくいので、直してほしい。」と頼まれて、70代女性のお客様宅を伺うと、洗面台の排水にスプーンを突き刺してフタを持ち上がった状態にして使っていました。

    普段は水を流すためにスプーンが刺さったままにして使い、洗面台に水をためる時にはスプーンを抜いて使う。そんな不便なことを我慢していました。しかし、洗面台のボウルにヒビが入ったことをきっかけに洗面台交換を依頼してくださいました。

    「今まではお友達が家に来て、洗面所、貸してね。と言われると、壊れた洗面台を使っていることを見られるのが嫌だった。けど、今はドンドン使ってと言えるようになった。」と嬉しそうに話されていました。

    お客様の想いを受け取って、私なりにですが、良くやることができれば、認めてもらえる、喜んでもらえる。これまで下請け仕事をしていた時には、なかったことでした。

    丁寧にお話を聴いて「こういう感じだったら、こういうのもできますよ」と提案して、お客様に喜んでいただく。こんなリフォームの仕事が楽しくて仕方ありませんでした。

  • 「家も人もガタがきちゃって」

    私がお客様の家に伺うと、30年以上経った家で「家も人も古くなって、あちこちガタがきちゃってねぇ。」というようなことを聞きます。お家の古くなってしまった部分と、ご自身を重ねているのです。そういう方にリフォームで古くなってしまった家の不便さをなくして、新築の時以上に快適に過ごせるようになると、笑顔で「ありがとう」と言ってくださいます。

    「ありがとう」を言っていただいた時。この時にはリフォームする前にあった「家も人も古くなってしまった。」という気持ちがなくなっているみたいです。家が変わって、人も元気に変わっています。

    桐生は3人に1人が65歳以上と全国でも高齢化の進んでいる地域の一つです。でも家も人も元気になれば、街には元気なお年寄りが増えていきます。元気なお年寄りばかりになれば、高齢化と言っても問題ではなくなります。

    私が目指したいのは、桐生の街を元気にすることです。お家の悩みを笑顔に変えるリフォームを続けることができれば、桐生の町を元気にすることができると、私たちは信じています。

  • 桐生の町の未来のために

    地方移住や田舎暮らしを連想させる風景。山と家々が調和した町並み

    私たちのような小さな会社が、どれだけ影響があるのか?と言えば、とても小さなものでしかありません。

    ですが、少しでも桐生の町が元気になるのに、貢献できるよう、まずは毎日、目の前のお客様の話を丁寧に伺い続けています。お客様が笑顔で過ごせるために、最大限できる提案や工事をすることを大切に、日々の仕事をしています。今、大切に実践している、このことは、今後もやめることなく続けていきたいと思っています。

タカダトータルシステムの
3本の柱

代表の高田です。
実は数年前、お恥ずかしいことですが、あることをキッカケに社内でケンカになりました。会社の方針で意見が合わなかったのです。修羅場でした。朝、これから仕事が始まるというのに、怒った1人の社員は事務所から出て行ってしまいました。。。

その夜、私は社長としての考え・会社の方針をみんなに伝えたいと思い、考えていることを紙に書いてまとめました。翌日、それを社内でみせたところ「こういうのが欲しかった!」と何とか、みんなの意見が同じ方向を向くキッカケになりました。

その時、掲げたことの1つが、次の3本の柱です。

  • 1 「お客様のために」
    を常に考える

    家をいじるだけじゃなくて、
    人生の役に立てる仕事をしたい

    ケンカの原因になったのが、この話でした。「お客様のために」・・・当たり前のように多くの会社が掲げていると思います。でも本当に実践できているのでしょうか?

    あるリフォーム案件がありました。職人は「今回は難しいからやらない」という回答でした。それに対して私は「難しいからやらない、というのではなくて、お客様が必要としているんだから、何とかしてやろうとするべきだ。お客様は困っているんだから」。これがキッカケで言い合いになったのでした。。。

    職人都合・会社都合で提案や判断をするのではなく、あくまでもお客様のことを第一に考えて、そのための会社であろう!これがケンカのあと、社内みんなで約束したことです。

    新商品だから提案する。安いから売る。言われたことだけをやる。これがお客様のためになっているなら良いですが、そうは思いません。

    以前、お風呂のリフォームを諦めていた夫婦がいらっしゃいました。家の大きさや形から、工事するのは難しいと思っていらっしゃったのです。その相談を受けた時、「2階にベランダがありますよね。あそこを活用してやってみませんか?」とアイデアをひねり出して提案したことがあります。ご主人は「そうか!ユニットバスか!」とアイデアを面白がってくれ、結果、リフォームは大成功しました。「快適なお風呂が手に入って、長生きしたくなった」ととても喜ばれました。私も本当にうれしかったです。

    私たちはリフォーム会社ですが、家を工事するだけではなくて、お客様の人生の役に立てるような仕事をしたいと考えています。

    建設現場でヘルメットをかぶり、空を見上げて笑顔を見せる男性
  • 2 技術を磨き続ける

    技術はお客様のために
    使わなければ意味がない

    リフォーム工事は職人が関わる仕事である以上、技術は磨き続けることが大切です。

    ですが、ただ専門性を突き詰めるということだけをしていては意味がありません。陸上選手みたいに速く走るのを突き詰めるということとは違うのです。職人は陸上選手ではないので、単に突き詰めた技術は必要ありません。技術はお客様のために使わなければ意味がないのです。

    もちろん、技術的にはできないよりはできた方が良いです。ですが、滅多に使わない技術ができるから、職人としてエライ!というのは違うと考えています。

    例えば「銅管のロウ付け」という技術があります。ロウを使って加工する技術なのですが、現在はそんなことをしなくても、パチンと止められる部品があります。こういったところを磨いて「すごい!」というのではなく、その技術を習得する時間を、もっとお客様のために使えることに向けています。例えば、、、

    リフォーム工事は、広く色々な技術を持った職人が関わります。大工、水道、電気、板金などなど。すべて専門技術が分かれているので、1つの工事を終えるのに、職人を変えていかなければいけません。

    でももし、これが1人でできてしまうなら、、、お客様は余計な依頼や費用もいらなくなります。複数の人が色々なことを、それぞれの考えで進めるよりも、1人の職人が明確にお客様の考えを知った上で、それに沿って進める方が、お客様も安心できます。

    限られた1つの技術で職人化することも良いですが、少し幅広く対応できる方がお客様にとって良いのでは?と考え、全体を見ていけるよう技術を磨くことを大切にしています。

    もちろん実際には、できないこともあるので専門職人に入ってもらうこともありますが、そういったことができる人間になろう、という考えのもと、教育と理念を大切にしています。

    ツールベルトに工具や定規を差し込んだ大工の腰元のクローズアップ
  • 3 信頼関係をつくって、
    幸せの輪を広げていく

    個人がバラバラでケンカばかり
    していても意味がない

    事を進めていく上で、色々な立場の人が、色々なかかわり方をします。その一人一人にとって幸せや発展のかたちは違います。

    例えば、私は社長です。社長なので、会社を発展させていく、ということに強く気持ちを持っています。一方で従業員は、会社というより、個人の生活を発展させていく、ということに気持ちが強くあったりします。そこで温度差が生まれ、対立してしまうことは、よくある話だと思います。そうではなくて、会社の発展も個人の発展も、両方目指していこう、という考えを大切にしたいのです。

    一人一人がバラバラの個人ではなく、信頼しあって一つの目的に向かうことで、それぞれが幸せになれる、そんな関わり方を目指しています。

    社長、従業員、現場の職人、営業など、良い仕事をするには、信頼関係をつくって、一緒に目的地に向かう。そこには協力会社(メーカーや問屋)にも協力いただかなければ良い仕事はできません。結果的に、お客様に喜んでもらえる仕事ができます。そこで報酬をいただくことで、また会社も幸せになります。

    自分の利益だけを考えて、主張ばかりをするのではなく、お客様含め、関わった人たち、みんなが喜べるゴールを目指して、行動しよう!こんなことが仕事をする上で大切だと考えています。

    作業服を着た2人が手を取り合って信頼を示す様子

相談・見積もり無料

相談見積もりいただいたからと言って 無理な契約はすすめません!

まずは試しに、思っていることを話してみて下さい。

「他社で見積もりもらったけど、本当にこんなもの?」
「大袈裟な工事ではなく、なんとかならない?」
「勝手な言い分だけど、言っても良い?」
「いくらくらいで、できる?」

お家に関するやりたいこと
困っていること
どんなことでも
お話しいただけます。

タカダトータルシステムから
お客様へ4つのお約束

  • 01 要望をしっかり聴きます

    作業服姿の男性が女性に説明をしながら打ち合わせをしている様子

    お客様のご要望や思っていることをしっかり聴くことをお約束します。「こんなこと言っていいのかな?」など、どんなことでも遠慮せずにおっしゃってください。もちろん要望をかなえられないこともあるとは思いますが、その際はきちんと説明します。まずはどんなことでも思っていることを全部教えてください。

    またリフォーム工事前だけでなく、リフォーム工事の後も話を聴きます。あとから不具合があって「知り合いの大工なので文句を言えない」という方が過去にいらっしゃいました。それでは泣き寝入りになってしまいます。リフォーム工事の後でも、遠慮せずに何かあればおっしゃってください。

  • 02 分かることはすべてお話します

    ビジネススーツを着た女性がノートパソコンの前で笑顔でプレゼンしているシーン

    リフォーム工事は、壁の中や床下など、工事をして内部を開けてみて、初めて状況が分かることもあります。やむを得ない場合は追加料金が発生する場合もあります。その際は必ず理解了承のもとで工事を進めることをお約束します。

    逆に言えば、そういった見えない部分を見越して見積もりをした結果、問題がなかったので、最後に請求金額が減るということもありました。

    いずれにしても分かることはきちんとお伝えし、分からないことは「分からない」とお伝えするのをお約束します。

  • 03 分かりやすい言葉を心がけます

    業服を着た男性が資料を手に取り、相手に指示や説明をしている場面

    職人の仕事や言葉は、どうしてもお客様に分かりにくい部分があります。リフォームの現場でよくあるのが、職人自身の判断で「できる・できない」だけ答え、あとはその職人のやり方で進めてしまうということは多いです。

    そうではなく、弊社ではきちんとお客様にも分かるように仕事内容をお伝えしたり、分かりやすい言葉を使うことをお約束します。

    営業担当の仕事は通訳だと考えています。お客様の要望や疑問と職人をつなぐ役割も持っています。修理の工事をした際にも、職人のやり方で「勝手に直して終わり」ではなく、どう直したのか、他にどう影響があるのか、将来的にどうなるのか?といったことも説明するようにしています。

  • 04 お客様のために工事をします

    作業服を着た男女がヘルメットを手に持ち、笑顔でガッツポーズをしている写真

    状況によっては、大きなリフォーム工事をして、キッチンやトイレを新品にしなくても、修理や交換で済むこともあります。暮らしを快適にするための手段は色々あります。言われたことだけをやるのではなく、お客様のやりたいことや考えを聞きながら、お客様のための提案や工事を行うことをお約束します。

    そのため、見えないところの提案をすることがあります。リフォーム工事は、見た目をキレイにすることが注目されがちです。ですが、見た目はキレイになっても、床下の配管は古いままということも多くあります。床下が腐っている、土台が腐っている、といったこともあり得るので、問題があれば提案や報告をさせていただきます。

    また、各メーカーの違いを常に調べて情報を更新しています。「価格が安いから良い」「人気だから良い」ということだけで提案するのではなく、商品の長所と短所をきちんと把握した上での提案をお約束します。

    例えば、お風呂で良く使われる、やわらかい床がありますが、材質上、介護用のイスを使うと切れてカビが繁殖することがあります。そういったお客様の暮らしを考慮して提案や工事をさせていただきます。

相談・見積もり無料

相談見積もりいただいたからと言って 無理な契約はすすめません!

まずは試しに、思っていることを話してみて下さい。

「他社で見積もりもらったけど、本当にこんなもの?」
「大袈裟な工事ではなく、なんとかならない?」
「勝手な言い分だけど、言っても良い?」
「いくらくらいで、できる?」

お家に関するやりたいこと
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